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勉強のやる気が出ないときの対処法3選

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大学受験や資格試験など、勉強しなければいけないのにやる気が出ない、そんな日ありませんか。

私も行政書士の資格取得に向けて勉強していたときはそんな日ばかりでした。

今でも経営や実務などの勉強を毎日していますが、やる気が出ないという日はやっぱりあります。

本記事では、勉強のやる気が出ないときに私が実践している対処法を3つご紹介します。

勉強のやる気が出ないときの対処法

私が勉強のやる気が出ないときに実践している方法は次の3つです。

  • 勉強する場所をかえる
  • 仮眠をとる
  • やるべきことを細分化する

それでは、一つずつみていきましょう。

勉強する場所をかえる

普段は自宅で勉強していますが、やる気が出ないときはカフェなどに行って勉強をしています。

テキストや問題集だけを持っていきひたすら問題を解き続けます。

やる気を出すというより勉強をする以外の選択肢をなくすイメージです。

なので、携帯電話の電源は切って鞄にしまい、すぐにみることができないようにしていました。むしろ、携帯電話は自宅に置いてくるとかでもいいとさえ思っていました。(実際にはそこまではしていませんが)

カフェである必要はありません。

勉強するしかないという状況がつくれるのであれば、図書館とかでもどこでもいいと思います。

大事なのは、勉強する環境をかえること。

自宅だとどうしても勉強の邪魔をする誘惑がいくつもありますからね。
例えば、テレビ、パソコン、本やベッドなどです。

誘惑があると勉強の集中力も続かないですし、やる気も起きないですよね。

勉強のやる気が出ないのは、周りに誘惑が多いからだと思います。

誘惑を断ち切るために勉強をする場所をかえてみましょう。

仮眠をとる

勉強のやる気が出ないとき、仮眠をとってみるのも1つの手です。

眠たいわけではないというときもあるかと思いますが、やる気が出ないのであれば、一旦寝てリセットしてみるのがおすすめです。

私の場合は、コーヒーを1杯飲んで、30分仮眠をします。

眠りにつかなくても、横になるだけでも全然違います。

とにかく、リラックスして身体を休める。

そして、仮眠をとったら一気に勉強に取り掛かる。

受験生時代はこの方法でやる気が出ない日も勉強をするようにしていました。

やる気が出ない日や眠たい日であっても、効果があったような気がします。

1時間くらい勉強できればと思い、夜22時頃に仮眠をとって勉強し始めたが、目が冴えてしまって夜中の2時とかでも絶好調という日が何度もありました。

やる気が出ないというときは、一度仮眠をとってみるといいかもしれません。

やるべきことを細分化する

やるべきことを細分化して、とにかく机に向かう。

例えば、毎日、問題を30問解くという目標を立てた場合。
勉強に専念できる日であればなんともなくても、仕事や育児で疲れている日であれば、その目標のハードルが高いと感じてしまう日があると思います。

そういう場合は、一旦その目標は忘れて、まずは問題を5問解いてみるなど確実にクリアできる量や時間にやるべきことを細分化して始めてみることです。

それがクリアできたら、もう5問をやってみると少しずつ問題数や時間をのばしていけばいいと思います。

まとめ

やる気が出ないときに私が実践していた方法を3つご紹介しました。

人間だれしもやる気が出ないときがあると思いますが、とにかくやるしかないんですよね。勉強に終わりはないので、コツコツと積み上げていきましょう。