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妻に仕事を辞めて独立開業すると伝えたときの話

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「独立開業したいけど、家族に反対されており、どうしたらいいのかわからない。」

こういった話をよく耳にします。

本記事では、私の場合はどうだったのか、私自身の見解とあわせてお話しします。

反対するのが多数派

私は、公務員として働きながら行政書士の資格を取得し、すぐに独立開業しました。

独立開業する予定であることを妻に伝えたのは、行政書士試験の勉強を始めたときだったので、今から1年半くらい前になります。

もともと定年まで公務員として働く予定はないことを妻に伝えていたため、突然切り出した話ではなかったと思います。

とはいえ、公務員を辞めて独立することに対しては、反対していなかったというわけではありません。むしろ、妻には反対されていました。

私の場合は、独立開業したいけど、それに妻が反対するといった感じでした。

ただ、個人的な意見としては、反対するのが多数派だろうと思っています。

独立開業したら個人事業主となるわけで、毎月決まった給料がもらえるわけでもなく、事業が確実に上手くいくという保証もないからです。

そのリスクがある以上、多くの人が反対するのは当たり前なんですよね。

言葉より行動で示す

どうしても独立開業したいというのであれば、言葉より行動で示すことだと思います。

いくら言葉で伝えても、そう簡単に納得してもらえるものではありません。

生活がかかっていますから。

具体的な行動で示すことが必要です。
例えば、事業計画を作成し、説明してみるとかです。
次のような独立開業後に気になる点を盛り込んでみるといいと思います。

  • 事業にかかるお金はどれくらいかかるのか、なにが必要になるのか
  • どんな事業をするのか、どれくらいの収入が見込めるのか      など

もちろん事業計画を作成すればいいというわけではなく、具体的な行動で示していきながら、自身がやりたいこと、どれだけ本気なのかを伝えていくが必要だと思います。

私自身、これを実行できているのかと言われると怪しいです。
ですが、今後も言葉だけではなく、行動で示していく覚悟でいます。